小川冷熱業務ブログ

エアコン工事・電気工事・アンテナ工事 ・防犯カメラ工事等 一般住宅から法人・業務用まで。東京都練馬区の小川冷熱電機工業の業務日記

2014年03月

ルームエアコン電源工事事例 コンセント延長工事

こんにちは。

今回はルームエアコン取り付け時における、コンセント延長工事事例です。
今回の案件は管理会社様よりのご依頼です。
現場は港北区です。


本来、ルームエアコンの電源は専用回路が望ましいのですが、やむを得ず
エアコン付近のコンセントから延長工事を行っている場合も御座います。
今回もそのような現状なのですが、よく見ると・・・・・・・!

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なんと、延長コンセントの先をエアコンからの電源線と
直結してありました!!これは危ない・・・・・・

しかもよく見ると、延長コンセントの途中からFケーブルを繋ぎ、
エアコン電源線と接続しています・・・・う~ん・・・・わけがわからん・・・

思うにエアコンからの電源線が短く、下のコンセントまで届かず、
電源線の途中にFケーブルを継ぎ足した・・こんな感じでしょうか?

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当然このままでは危険ですので、再度コンセント工事をいたします。
既設コンセントよりFケーブルでエアコン付近までの伸ばし、コンセントを設置します。

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エアコン本体の入替え工事は問題無く終了しました。
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今回はコンセント延長工事をご紹介しましたが、基本としてエアコンの
電源が専用回路が必要です。やむを得ず延長工事で使う場合も機器の
能力は2.2kw限定での使用をオススメいたします。

では、また次回に。
 

共同受信用BS/CSアンテナ工事

こんにちは。

今回は共同受信用BSアンテナ工事の事例をご紹介いたします。
前回UHFアンテナ工事と同じ現場となります。 

現状ですが既設アナログBSアンテナがEV建屋に設置してあります。120cmサイズです。
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既設アンテナを取外します。近くでみると巨大です!
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取り外し後の既設マストです。この既設マストに新たにマストを抱き合わせて
新規アンテナを設置いたします。
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新規アンテナの設置です。2人がかりでの作業となります。
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設置後です。
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マスト付近の様子です。
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この後、ブースター、分岐器等の交換、調整にて工事完了となります。
以上、共同受信用BSアンテナ工事の流れのご紹介でした。

では、また次回に。
 

最近購入した工具No2 PB スイスグリップドライバー

こんにちは。
今回は最近購入した工具のご紹介の第2回です。

前回は充電工具をご紹介しましたが、今回は基本工具のひとつ、
ドライバーのご紹介です。

ドライバーですがどこのご家庭にも1本はあるかと思いますが、
実はかなりいろいろな種類が御座います。
弊社は電気設備業な為、ドライバーも重要な工具でしていろいろ
試して使っております。

今回購入したのは「PB スイスグリップドライバー」です。
こちらの製品、かなり有名で評価も高いようです。
購入はネットですが一番安いところで購入したところ、
確認メールに「アメリカに発注するので納期は20日ほどです」・・・・・
う~ん・・・・・・ま、いいか・・・・・・急ぐ訳じゃないし・・・(笑)

で、キッチリ20日後に到着しました!
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中身はこんな感じです。
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下記は歴代の弊社使用のドライバーです・・・・・・
一番上はホームセンター等でよく見かける電工ドライバーです。
安くていいのですが、刃先がすぐダメになります。
その下は最近まで使用していた「電工ねじ廻し」と呼ばれるタイプです。
このドライバーのいいところは、これ1本で#1,#2,#3すべてのサイズに対応
しているところです。工事をしていると稀に#1に出くわすことがあり、このドライバーは
重宝しておりました。
そして一番下がスイスグリップドライバーです。
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問題の使用感ですがネジへの食付きは新しいのでなんとも比較出来ませんが、
回したときのグリップ感はとても良いです。上記の画像でお分かりかと思いますが
電工ドライバーはグリップがボール型のタイプが多いです。
形も勿論なのですが、このドライバーは手への吸い付きみたいなものがあるようです。
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感想ですが、ややお高いだけあってなかなかの品です。
後は耐久性ですが、それは何れご報告いたします。

では、また次回に。


 

アンテナマスト支線補修工事 ターンバックル使用例

こんにちは。

今回はアンテナマストの支線を補修する工事のご紹介です。
現場は世田谷区の集合住宅です。管理会社様よりのご依頼です。

現状ですが、マストを引っ張っている支線のうち、
1本が切れているとのことです。
ご覧のように屋根から支線が切れて垂れ下がっています。
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屋根に上がるとマストがやや傾き、支線も確かに切れていました。

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出来ればすべての支線を張り替えたいところですが、今回はこの支線のみ
補修いたします。補修には「ターンバックル」なる部材を使用いたします。
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まず、ターンバックルを切れた間に接続します。
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そして中央部のリングを回し締め付けます。
締め付けることにより両端の支線を引っ張る形となります。
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設置後です。ご覧のとおりテンションが戻りました。
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弊社ではこの様な小規模補修も承ります。
ご参考下さいませ。

では、また次回に。


 

有限会社小川冷熱電機工業

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