小川冷熱業務ブログ

エアコン工事・電気工事・アンテナ工事 ・防犯カメラ工事等 一般住宅から法人・業務用まで。東京都練馬区の小川冷熱電機工業の業務日記

2014年05月

ダイキン システムマルチ(マルチエアコン) 施工例

こんにちは。
今回はダイキン製システムマルチ機の施工例をご紹介いたします。

現状ですが、3LDKマンションにマルチエアコンが2セット設置されており、
それぞれ入れ替えする工事となります。
 こちらの案件は管理会社様よりのご依頼です。

既設機器です。LDKに50タイプ、他居室に28タイプが3機設置されています。
 2
1


室外機の状況は2段置き専用タイプの機器が設置されています。
3


配管周りはこんな感じです。
配管が4系統接続させています。
19

 
工事の流れのですが、既設機器撤去後、配管工事、新規機器取付となります。
マンションのでマルチと言うことでこちらの現場は配管等がすべて隠蔽配管と
なっています。
 7

配管の接続は問題ありませんが、ドレンの接続は少々厄介です。
まず、既設ドレン管をご覧下さい。
壁内で横引きになっている箇所が多く、勾配があまいようです。
 6
8


隠蔽ドレン管は手が加えらないことが多いので、出来る限りの安全策をとります。
こちらはドレン管を保温タイプのもの交換しました。
 9

ドレン管処理が終わったので室内機を取り付けます。
 14


こちらの部屋は右側にドレン口が水平についています。
12


次に室外機ですが、既設配管の距離が足らないので溶接にて配管を延長いたします。
また、既設50タイプは2分4分、新規50タイプは2分3分な為、配管径を落とします。
16


 新規室内機です。
 5
10


新規室外機です。新たに2段置き架台を設置し取付です。
 13

最後にドレン管の排水テストをして完了です 。
特に問題は御座いませんでした。 
今回は隠蔽配管及び隠蔽ドレン管工事が重要となりました。

では、また次回に。

 

ルームエアコン工事  新築戸建て工事例

こんにちは。
今回は、ルームエアコン工事における新築住宅での工事例のご紹介です。
現場は練馬区です。こちらの案件は弊社HPよりご依頼頂きましたお客様です。
有難うございました。 

新築住宅ですので当然配管穴は開いていませんので、まず穴開けからの
作業となります。
壁中には柱や電線などいろいろ通っていますので何処でもよいと言うわけには
いきません。

まず、建築図面で筋交い等の構造物がないか確認いたします。
念の為、センサーで壁裏をチェックいたします。
1

さらに下地探しで周辺をチェックします。
2

壁裏の確認をした後、さらに奥の構造物の有無を確認するため、
細く長いドリルで確認いたします。
3

全ての確認が終わったらいよいよ穴開けです。
コアはミヤナガのウッデングコアを使用いたします。
4

穴が綺麗に空きました。
5

穴にスリーブを取り付けます。これは外気の遮断と異物が穴から室内に侵入するのを
防ぎます。
6

次に室内機設置板を取り付けます。ビスが効く下地が無い場合は
ボードアンカーを使用します。
これを使用することによりボード裏で爪部分が広がり、強度を作ります。
7
8
9

次に配管作業となります。
配管穴は雨樋パイプの脇にくるように図って空けました。
配管カバーの色が雨樋パイプとほぼ同じなので、並べても違和感がありません。
10

配管カバーですが、ご覧のように壁面一部に飾りがあるため、
カバーを一部カットして取付ます。
11

 次は、配管接続作業です。銅管切り口をリーマを使ってバリ取りをします。
これは配管口のフレアを綺麗に作りための作業です。
ガス漏れをおこさない為にも重要なことです。
 12

続いてフレア作業です。
 13

フレア面です。綺麗に出来ました。
 14

配管を接続します。トルクレンチを使用し規定トルクで締付めをします、
 15

穴の隙間をパテで埋めます。外気や虫等の侵入を防ぎます。
 16

続いて真空引きです。配管内の空気、水分を除去します。
また、真空ゲージを使用することにより配管接続が問題ないかチェックできます。 
 17


ガスを戻し、試運転となります。
18

ご覧のように新築住宅の施工は穴開けが重要になります。
弊社では細心の注意を払い施工いたします。
お見積り、お問い合わせをお待ちしております。

尚、今回はお客様お手持ちのエアコンを取付いたしました。
 では、また次回に。

ルームエアコン工事 天吊り金具使用例

こんにちは。
GWも終わり、徐々に暖かくなりましたね。

今回は天吊り金具(キャッチャー)を使用した工事事例のご紹介です。
現場は世田谷区です。管理会社様よりのご依頼です。

現状ですが、集合住宅の1室で室外機はベランダ天井に設置してあります。
室外機のすぐ前には給湯器の排気ダクトがあります。
 1
2


設置場所もなかなか凄いところに付いていますが、天吊り金具の足部分の寸法が
合わなかったのか、IV線で縛ってありました。
3


既存金具は再利用出来ないので新規に金具を取り付けます。
まず、室外機を撤去します。
4

吊り棒を全ネジカッターで切ります。
5

 
次に新規天吊り金具を取付ます。
 6
7


天吊り金具と壁面が干渉する為、ゴムパッキンを付けます。
これは振動が室内に伝わるのを防止する為です。
8

 
次は配管作業です。リーマでバリ取り、フレア作業、トルクレンチで締め付けと
一連の基本作業をいたします。
 9
10
11


最後に電動真空ポンプにて真空引きを行い、試運転となります。
 12

かなり限られた空間での作業でしたが無事完了しました・・・
 こちらは室内機です。
 13

以上、天吊り金具を使用した工事のご紹介でした、では、また次回に。
 

有限会社小川冷熱電機工業

エアコン工事・電気工事・地デジアンテナ工事なら一般住宅から法人・業務用まで、東京都練馬区の小川冷熱電機工業にお任せ下さい

エアコン工事・電気工事・地デジアンテナ工事の小川冷熱電機工業(東京都練馬区)ホームページはこちらから

ギャラリー
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆
  • ◆レンジフード交換工事 深形から浅形へ◆