こんにちは。
今年最初の工事ブログとなります、本年も宜しくお願い致します。 

今回は集合住宅における共聴用アンテナ工事例をご紹介いたします。
今回の案件は物件オーナー様よりのご依頼となります、有難うございました。

現状ですが、分配数が約30端末の新築物件です。
ケーブル工事は既に済んでおり、アンテナ設置、ブースター設置、分配器設置が
主な工事の流れとなります。
33

 
まずはアンテナの設置を行います、建物屋上出入り口脇に引き込み線が来ています。
02


今回使用するアンテナは、UHFはDX製UWN201、BS/CSはDX製BC502APです。
48
55


アンテナの大きさです、共聴用ですのでUHFアンテナは大きく作りがしっかりしています。
 10
22


マストを壁面に取付します、いつもの様にサイドベース裏にコーキングを施し、
水平器で水平を出します。
 41
34



マストにUHFアンテナを取付、アンテナ方向を決めます。
現場は見通しがよく、受信レベルも問題御座いません。 
56
42


続いてブースターの取付です。建物側面にMDFがあり、その中にブースターを
取り付けます。各階に行くケーブルもこちらに来ています。
 53


今回使用する共聴用ブースターはDX製CUF45Y1です。
 49



MDF内にブースター、分配器を取り付けます。
58


続いて各階に設置されているMDF内に分配器を取り付けます。
ケーブルは既に来ている為、接栓取り付けます。
建物は3階建てなので3箇所で同様の作業を致します。
59
32
05


全ての配線接続が済んだら、各部屋にてレベル測定をします。
UHF、BS/CSとも良い数値が出ています。
24



全てのアンテナを取付が完了した状態です。
40

 
以上、共聴用アンテナ工事のご紹介でした。
弊社では小規模集合住宅からビルの共同受信工事も致しております。
お見積りは無料で御座います、お気軽に問い合わせ下さい。
 http://www.ogawa-reinetsu.com/index.html