こんにちは。
今回は、ルームエアコン工事における新築住宅での工事例のご紹介です。
現場は練馬区です。こちらの案件は弊社HPよりご依頼頂きましたお客様です。
有難うございました。 

新築住宅ですので当然配管穴は開いていませんので、まず穴開けからの
作業となります。
壁中には柱や電線などいろいろ通っていますので何処でもよいと言うわけには
いきません。

まず、建築図面で筋交い等の構造物がないか確認いたします。
念の為、センサーで壁裏をチェックいたします。
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さらに下地探しで周辺をチェックします。
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壁裏の確認をした後、さらに奥の構造物の有無を確認するため、
細く長いドリルで確認いたします。
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全ての確認が終わったらいよいよ穴開けです。
コアはミヤナガのウッデングコアを使用いたします。
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穴が綺麗に空きました。
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穴にスリーブを取り付けます。これは外気の遮断と異物が穴から室内に侵入するのを
防ぎます。
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次に室内機設置板を取り付けます。ビスが効く下地が無い場合は
ボードアンカーを使用します。
これを使用することによりボード裏で爪部分が広がり、強度を作ります。
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次に配管作業となります。
配管穴は雨樋パイプの脇にくるように図って空けました。
配管カバーの色が雨樋パイプとほぼ同じなので、並べても違和感がありません。
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配管カバーですが、ご覧のように壁面一部に飾りがあるため、
カバーを一部カットして取付ます。
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 次は、配管接続作業です。銅管切り口をリーマを使ってバリ取りをします。
これは配管口のフレアを綺麗に作りための作業です。
ガス漏れをおこさない為にも重要なことです。
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続いてフレア作業です。
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フレア面です。綺麗に出来ました。
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配管を接続します。トルクレンチを使用し規定トルクで締付めをします、
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穴の隙間をパテで埋めます。外気や虫等の侵入を防ぎます。
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続いて真空引きです。配管内の空気、水分を除去します。
また、真空ゲージを使用することにより配管接続が問題ないかチェックできます。 
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ガスを戻し、試運転となります。
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ご覧のように新築住宅の施工は穴開けが重要になります。
弊社では細心の注意を払い施工いたします。
お見積り、お問い合わせをお待ちしております。

尚、今回はお客様お手持ちのエアコンを取付いたしました。
 では、また次回に。

【エアコン工事・電気工事・アンテナ工事・防犯カメラ工事】
 東京都練馬区 有限会社小川冷熱電機工業 03-3995-0135
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