今回は、小規模集合住宅に設置した防犯カメラ工事をご紹介致します。

設置場所はエントランス内から建物入り口を映せる場所となります。
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レコーダーの設置は場所は管理室が無いため、壁面に設置することになります。
電力盤の隣に丁度いいスペースがありました。
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今回設置する防犯カメラは「日本防犯システム」製のものとなります。
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カメラはドーム型AHDカメラです。バリフォーカルレンズタイプとなります。
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レコーダーは4Chタイプとなります。遠隔操作用のアプリ付きです。
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レコーダーを設置する場所が室内では無いため、BOXに入れて設置するわけですが、
夏場の盤内温度上昇を考え、BOXにガラリを取り付けます。
また、レコーダーを固定するためステーとバンドを取り付けます。
以上の作業を事前にしておきます。
材質ですが完全な屋外ではないのでプラボックスにて施工致しました。
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レコーダーを仮置きするとこのような状態です。
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本工事にとりかかります、まずはカメラの設置場所決めです。
モニターに繋ぎ、映り方を確認します。
BOXを電力盤脇に取り付けます。
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ケーブル工事です。ケーブル先端をBNC加工します。
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カメラ、レコーダーをPF管を使い繋ぎます。
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カメラ等の電源は共用部電源から引き込むため、電力盤脇に穴を空けPF管で
BOXに繋ぎます。
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レコーダーをBOXに設置し、カメラ、レコーダーの設定をします。
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全ての設定を済ませて録画確認をします。
BOXには鍵を設置します。
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以上で工事完了となります。
施工は「防犯設備士」の資格を持った者が行いますので、ご提案から施工、アフターフォローまで
安心してお任せ下さい。
お見積りは無料で御座います。
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ではまた次回に。