こんにちは、今回は漏電ブレーカーの交換作業例をご紹介致します。
今回の案件は管理会社様よりのご依頼です、有難うございました。

現場は練馬区です。
既存漏電ブレーカーの誤作動が多いとのことで交換工事となりました。
既存漏電ブレーカーは3P2Eですが、昔のタイプですので中性線欠相保護はついて
おりません。
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では作業開始です、電気メーターの2次側を外し既設漏電ブレーカーを取外します。
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今回取り付けする漏電ブレーカーはPanasonic製BJW36035中性線欠相保護付きです。
現在は単3回路では中性線欠相保護付き漏電ブレーカーの取り付けが内線規程により
定められております。
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では取り付けていきます、白い細い線が中性線欠相保護線です。
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取付後、各回路にて絶縁チェックをして完了となります。
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ご覧の様に、既設分電盤に綺麗に収まりました。
以上で作業は終了です。
漏電ブレーカーはある程度年数が経つと誤作動を起こす可能性が御座います。
漏電や過負荷以外でブレーカーが落ちる場合は漏電ブレーカー自体に不具合が
あることが多々あります。
弊社では、分電盤周りの点検作業も行っております。

お見積りは無料で御座います、お気軽に御連絡下さいませ。

有限会社 小川冷熱電機工業 TEL/03-3995-0135
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