こんにちは、今回は漏電修理の様子をご紹介致します。
今回の案件は弊社HPからのご依頼です、有難うございました。

ご依頼内容ですが、「漏電ブレーカーが頻繁に落ちる」とのことです。
早速調査開始です、漏電ブレーカーが落ちる原因ですが条件によって
色々な可能性があります。

今回は「漏電ブレーカーが入らない」という訳ではないので、ある一定の条件で
絶縁が悪くなる負荷があるようです。

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では分岐配線を1系統づつ絶縁を測っていきます。
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すると、ある系統の絶縁が凄く悪いです、メガーも振り切ってます!
つまり、この系統の負荷、もしくはケーブル自体に問題があります。
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負荷で絶縁が悪い場合の原因の多くは屋外に設置してある器具です。
それで外回りを見ると、如何にも問題ありそうなガーデンライトが・・・
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カバーも開けてみると、中がびしょびしょ・・・!!!
間違いなくこれが原因でしょう。
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器具内のケーブルは水没していたので、プラBOX内で配線を切り離します。
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改めてメガーで測ります。ご覧の通り数値が戻りました。
良い数値はありませんが、これで漏電ブレーカーが落ちることはなさそうです。
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該当の器具は後日撤去となりました。
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以上で作業完了です。
漏電は梅雨の時期に発生する場合も多々あります。


漏電調査・修理のお見積りは無料で御座います。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

有限会社小川冷熱電機工業 03-3995-0135

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