こんにちは、今回は三菱電機天カセエアコンに分ダクトフランジを
取り付ける工事内容をご紹介致します。
今回の工事はHPよりご依頼頂きました法人様です、有難うございました。

「分ダクトフランジ」とは、天カセエアコンに取付し冷暖房の風を別の場所に
送る為の部材です。

現状です。現場はビルのワンフロアーで、パーティションが出来る前に
施工となります。
分岐数は3個所となります。(緑テープに位置に吹き出し口を設置)
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今回分ダクトフランジを取り付けるエアコンは三菱電機 PLEY-P56AM ビルマルチ形です。
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では作業開始です!
まずはパネルを取外し、本体周りのボードを取外します。
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エアコン本体側面に分ダクトフランジを取り付ける場所があります。
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丸部分の側をカットしていきます。
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今回の工事に使う部材です。
分ダクトフランジ、吹き出し口シャッタープレート、給排気グリル、
バンド、フレキシブルダクトです。
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本体に分ダクトフランジを本体に取り付けます。
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続いて吹き出し口の施工をします。
天井の給排気グリルを取り付ける為の穴を空けます。
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天井裏にフレキシブルダクトを這わし、分ダクトフランジと
給排気グリルに接続します。こちらの作業を3系統します。
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ダクト接続後、本体の分ダクトフランジと取り付けた個所の吹き出し口に
シャッタープレートを貼り付けます。
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その後、室内機基盤にてアドレス設定をします。この作業をすることで
分ダクトフランジに送られる風量が最適化されます。
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これで分ダクトフランジの接続工事は完了です。
ボード、パネルを戻し試運転をします。
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吹き出し口にて風量確認をします、今回は本体から吹き出し口までの
距離が近いのでかなりの風量がありました。
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以上、分ダクトフランジ工事のご紹介でした。
分ダクトフランジ、分岐ダクトチャンバー設置工事のお見積りは
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